ガンダムぶっ飛び委員会

ガンダム好きが止まらないあなたへ! 当ブログでは、ガンダムシリーズに登場するモビルスーツを自由自在に合体&カスタムして、完全オリジナルの「妄想モビルスーツ」を開発・公開しています。 もしサザビーとデスティニーが合体したら…? νガンダムとバルバトスが融合したらどうなる…!? スペック、武装、戦闘スタイル、パイロットの適性まで徹底的に妄想爆走! 公式設定では絶対に見られない、自由すぎるモビルスーツの世界を、一緒に楽しみませんか? 「その発想はなかった!」と笑ってくれる仲間、大歓迎です。 さあ、君も!

「00?どうせガンダムが無双するだけだろwww」←視聴後、土下座した件【ガンダム00感想】

ganndamu.blog.jp

 

 

🤔なめてました、すみませんでした

 

視聴前の正直な気持ち


「00?どうせイケメンがガンダムで無双するだけのやつっしょwww」

 

戦争を止めるとか言って、

実際は高性能MSで暴れて終わりなんでしょ?


ビームライフル撃って

「俺たちがガンダムだ」みたいな、そんな寒いノリかと…。

 

完全にナメてました。

 

今なら言えます。


ガンダム00、

全然“無双するだけ”じゃなかった。

むしろ心がぶっ壊れる作品だった。

 

⚔️最初は「なんだこの俺TUEEEE集団…」って思ってた

 

ソレスタルビーイング登場。


いきなり高性能ガンダム4機で

世界の紛争に介入、敵を一方的に殲滅🔥

 

最初の数話はほんとに

「無双」って感じで、


「はいはい、これが“正義の力”ねw」

みたいな冷めた気持ちで観てた。

 

キャラもどこか感情が薄くて…


特に刹那、「俺がガンダムだ」って何⁉️

って思ってたよマジでw

 

🧠でも途中から、「あれ?様子がおかしい…」ってなる

 

中盤に差し掛かった頃、空気が変わる。

 

ユニオン・AEU・人革連が

本気を出してきて、


「GN-X(ジンクス)」登場で一気に形勢逆転⚠️

 

ガンダムがやられる。


マイスターたちが追い詰められる。


仲間が、死ぬ。

 

「無双」じゃない。


「世界を変える」なんて、簡単じゃない。

 

1話1話が重くなっていって、

いつの間にか目が離せなくなってた。

 

😭キャラの感情が“ぶつかる”瞬間に心を持っていかれた

・ロックオンのあのシーン
・アレルヤとマリーの再会
・ティエリアの“変化”

 

そして…グラハム・エーカーの狂気にも似た“愛”😭

 

彼らはただ戦ってるんじゃない。


それぞれの“痛み”と“正義”を背負ってる。

 

刹那も、ただの無感情ロボじゃない。
「戦う意味」を自分に問い続けてる。
それが後半、静かに炸裂する。

 

🌍二期では「正しさ」すら失われていく

 

アロウズの暴走。
カタロンの無力。


世界を救いたいのに、

救う手段が戦争しかない矛盾。

 

どっちが正義?誰が悪なの?


その問いに、答えが出ない。

 

なのに刹那たちは、

それでも「対話」に向かおうとする。


その姿勢が、

ただただ苦しくて、尊くて、泣ける。

 

💫劇場版で…もう無理、感情が限界超えた

 

劇場版「A wakening of the Trailblazer」。

 

まさかの“異星知性体”が登場して、


「人類は、言葉を超えた対話ができるのか?」

というテーマに突入。

 

これが衝撃だった。


「戦争すら、対話の一形態」
「争わない道を、我々は選べるのか?」

 

ガンダムが、

“兵器”から“希望”に変わった瞬間だった。

 

🧎‍♂️結論:土下座しました。ありがとう00。

かつて私は言いました。

 

「00?どうせガンダムが無双するだけだろwww」

 

今の私はこう言います。

 

「00?あれは“人間と世界の対話”そのものだろ……😭」

 

刹那の「俺がガンダムだ」という言葉。
あれは、ただのセリフじゃない。


「破壊ではなく、対話の象徴になれ」

という意志の告白なんだと、最後に分かりました。

 

ありがとう、00。
こんなに深く突き刺さるアニメ、そうそうない。

 

🔚まとめ|00をナメてた自分へ

  • ✔️無双じゃなかった。むしろボロボロだった。

  • ✔️戦争描写がリアルすぎて震えた。

  • ✔️キャラたちの感情が、生きてた。

  • ✔️最終的に、希望で終わって泣いた。

もしあなたがまだ

「00?興味ないな~」って思ってるなら


それ、もったいないです。本当に。

 

🎯ロックオン・ストラトス(ニール)

🧑‍🚀兄貴肌の「バランサー」から“人間臭さ”の象徴へ

最初は一番親しみやすくて、

チームの潤滑油みたいなポジション。


でも内心では

「家族をテロで失った」深い憎しみをずっと抱えていて…

「テロリストを憎んでる。けど、お前を憎むつもりはなかった…」

 

☠️あの名シーン、マジで涙腺崩壊。


最期の最期まで仲間を守ろうとした男の

“人間臭さ”が一番刺さった。

 

そして…二期のライル(弟)との比較がまた熱い🔥


「復讐」ではなく

「理解」の道を選んだ兄の背中が、

刹那に何かを残したのは間違いない。

 

🧬ティエリア・アーデ

🤖“人間嫌いな人工知能”が、人間になった物語

最初は完全にロジック重視。

感情とかどうでもいい、任務がすべて。


でもロックオンとの関係、

仲間との衝突、そして自身の正体──

「私は人間になりたい」

 

このセリフ、重すぎる…。

 

❄️冷たいAIのようだった彼が、


怒り、悩み、傷つき、そして“涙を流す”までになる。

 

最終話、彼の選択は

「人間であることを受け入れた決意」そのもの。


マイスターの中で一番

“内面が変化した”キャラだったと思う。

 

👁️アレルヤ・ハプティズム

🧠“二重人格”という呪いと救済の物語

アレルヤとハレルヤ。
優しさと暴力、理性と狂気


自分の中に

“もう一人の自分”がいるという地獄。

 

その苦しみをずっと抱えてきた彼にとって、


マリー(ソーマ・ピーリス)との再会は、

救いであり地獄でもあった。

「生きて、生きて、生きて…!」

 

あの叫びは、

00の中でもトップクラスに感情的なシーン。


戦う理由も、存在理由も、

「マリーを守る」ことになっていく。

 

“誰かのために自分を保てる”って、

本当に強いことだと思った。

 

🔫刹那・F・セイエイ

😐感情のない少年兵が「対話の象徴」へ

最初は“ガンダム教”の

信者かと思ったよ正直w


「俺がガンダムだ」って、

痛すぎるって思ったけど…

 

物語が進むにつれ、

その意味が変わっていく。

 

  • 誰も信じられないから、機械にすがった

  • 戦いの意味が分からず、ガンダムで答えを探してた

  • でも最後には、自分が“戦争を終わらせる希望”になる

「俺が、ガンダムだ」

 

これ、ただの中二セリフじゃなくて
“争いの連鎖を断ち切る意思そのもの”になってた。

 

劇場版での彼の役割は、

もはや人類の希望。マジで主人公。

 

🛡️グラハム・エーカー(Mr.ブシドー)

🥸変態かと思ったら、魂のガンダムラブ勢だった

最初は正統派なエースパイロット。
でも、どんどん変わっていく…変態方向に😂

 

「我が魂に刻まれしガンダム!」
「愛ゆえに!」

 

などなど名言(迷言?)多数。

 

だけど、どれも“筋が通ってる”のがすごい。

 

彼はずっと「強さとは何か」を探していて、
ガンダム=その象徴だった。

 

劇場版での刹那との対話は、

まさに“ライバルを超えた存在”。


ガンダムを通じて、

最も対話に成功した人類代表だったかもしれない。

 

gandamu.hatenablog.jp

 

gandamu.hatenablog.jp

 

gandamu.hatenablog.jp

 

gandamu.hatenablog.jp

 

gandamu.hatenablog.jp